まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第2024回 TOUGH 龍を継ぐ男(6)

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猿渡哲也 「TOUGH 龍を継ぐ男」6巻

 過去編に突入しました。
 宮沢熹一の10年間に何があったのか?
 因縁の男、アイアン木場の息子・木場活一郎。
 あの父親の血を色濃く引く男は何を狙っているのか。
                  龍を継ぐ男 6
 いや~、久しぶりですねえ。灘神影流と対をなす灘心陽流宗家・黒田光秀さん。
 そして、やはり鬼龍の強さはバケモノですな。ぜひ、範馬勇次郎と闘って欲しいものです。
 7巻は12月発売ということで待ち遠しい。

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第1983回 TOUGH 龍を継ぐ男(5)

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猿渡哲也 「TOUGH 龍を継ぐ男」5巻

 最凶の男・宮沢鬼龍を殺したという宮沢熹一。
 父・宮沢静虎をふたたび“幻突”で倒した宮沢熹一。
 なにが宮沢熹一を「悪」の道へ誘ったのか。
 
 静虎が守り通したかった鬼龍の遺伝子を継ぐ者たちの秘密。
 エドガード・C・ガルシア。マーシオ"ジェット"内藤。
 ふたりとも宮沢熹一を圧倒した格闘家だったが、ある致命的な弱点を持っていた。
 「バースト・ハート」と呼ばれる心臓疾患である。
 なんの前触れもなく心臓が停止する病は、龍星や姫次、優希にも受け継がれている。
 だが、灘新陰流「活法」によって命を取り留めた優希。師である宮沢熹一に反旗を翻した姫次。どちらも死を恐れない精神力を持っていた。
 だが、龍星はこの不安を乗り越えることができるのか。
                   龍を継ぐ漢5
 次巻は9月発売とのことで、すぐ読めそうだ。
 熹一に何があったのか解明するのだろうか。

第1858回 TOUGH 龍を継ぐ男(4)

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猿渡哲也 「TOUGH 龍を継ぐ男」4巻

 先月発売されていたのに一ケ月も気がつかなかった。

 対ギャルアッド戦を制した龍星。
 そして父・静虎の前に姿を現した宮沢嘉一。
 
 龍星に“恐怖”と“屈辱”を叩き込んだ嘉一の変貌の理由とは。
 本当に嘉一は鬼龍を殺したのか。
 そして「暗黒武闘会」第二試合が始まる。
                龍を継ぐ男4
 さてさてキー坊がようやく登場しましたね。
 彼は本当に“悪”に染まったのでしょうか。
 ギャルアッドの両目の視力を奪ったのも、彼なりの理由があったようですが。
 次巻も面白いことを期待してます。

第1752回 TOUGH 龍を継ぐ男(3)

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猿渡哲也 「TOUGH 龍を継ぐ男」3巻

 鬼塚姫次との闘いを制した龍星。
 だが、新たな強敵が現れる。
 “三年殺し”潜陰爆破脚の使い手・馮文宝。
 彼と死合う内に龍星の中から覚醒する“龍脚(ドラゴンフット”。

 潜陰爆破脚を会得した男はもうひとりいる。
 宮沢熹一。彼はいったい何を目指しているのか。

 強い敵を求めてアンダーグラウンドで行われる「目隠しMMA」に出場した龍星。
 そこにはかつて、立ち技限定のストリート・ファイトで宮沢熹一を撃破した男がいた。
           龍を継ぐ男3

 えー? キー坊は鬼龍を殺したんですか!?
 次巻が待ちきれません。
 ところで小倉優希ちゃんってなんなの?

第1636回 TOUGH 龍を継ぐ男(2)

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猿渡哲也 「TOUGH 龍を継ぐ男」2巻

 鬼龍の血を引くふたりの男。鬼塚姫次と長岡龍星。
 小学生の時に殺人を犯した姫次は、灘・真・新影流の開祖・宮沢熹一に引き取られ、その指導を受けていた。
 《肉包丁(ブッチャーナイフ)》と呼ばれる貫手を得意とし、宮沢静虎をもってしてもその動きを捉えきれない。
 1ヶ月後の死合に向けて龍星は静虎の特訓を受けるが、灘新影流の技は姫次に通用するのか。

 姫次を引き取った宮沢熹一の真意はどこにあったのか。
 父親である静虎は責任を感じる。
 熹一が17歳で体得した灘新影流・殺人奥義《破心掌》を龍星は会得できるのか。

          龍を継ぐ男2

 面白いですねえ。
 この巻の最初の姫次とラストではイメージがまったく変わってしまいました。
 良い兄弟になってくれればと思います。
 次巻をお待ちしています。