まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第2212回 TOUGH 龍を継ぐ男(8)

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猿渡哲也 「TOUGH 龍を継ぐ男」8巻

 全身に100箇所以上の傷を持つ用心棒(バウンサー)。鬼龍の遺伝子(DNA)を継ぐ男・関根“アニマル”勇信。
 鬼龍の500億の遺産を受け継ぐべく宮沢熹一に挑むが、2度の敗北を喫した。
 灘心陽流の黒田光秀、我龍院清丸を倒し、さらに宮沢静虎に挑むが龍星の目の前で締め落される。

 静虎は勇信の恵まれた体格を活かせと言い、龍星と共に「土竜」という人物の元へ送り出す。
 静虎は「土龍」は自分より“強い”と言った。
                  龍を継ぐ男 8
 伝説の男「S」登場。
 ある軍事機密を持っているとされ、米軍の暗殺チームから狙われているが、宮沢熹一はその指示者と接触を持っていた。
 かつで熹一が敗北を味わった男が、今、甦る。
 
 「S」のあれは反則やないか?
 こいつは超人すぎる。
 「G」の方も額にバーコードを印刷するのはやめて欲しい。(笑)
 いったい、何人隠し子がいるんだ、鬼龍さん。

 9巻も早めにお願いします。 

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第2113回 TOUGH 龍を継ぐ男(7)

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猿渡哲也 「TOUGH 龍を継ぐ男」7巻
 遂に明かされた鬼龍の死の場面。
 目の見えない状態で闘う熹一の中高一本拳が、鬼龍のこめかみを抉る。
 「悪魔の血を浴びたものは悪魔になる。」
 人を殺した時から宮沢熹一という男は変わった。
                  龍を継ぐ男 7
 鬼龍の後継者として、鬼龍の遺伝子を受け継いだ者たちへの「壁」となった熹一。
 新たな鬼龍の遺伝子を継いだ男の登場。
 最近さっぱりな龍星くんはどうするのか?

 鬼龍の意図が、いまいちはっきりしませんね。
 8巻をお待ちします。

第2024回 TOUGH 龍を継ぐ男(6)

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猿渡哲也 「TOUGH 龍を継ぐ男」6巻

 過去編に突入しました。
 宮沢熹一の10年間に何があったのか?
 因縁の男、アイアン木場の息子・木場活一郎。
 あの父親の血を色濃く引く男は何を狙っているのか。
                  龍を継ぐ男 6
 いや~、久しぶりですねえ。灘神影流と対をなす灘心陽流宗家・黒田光秀さん。
 そして、やはり鬼龍の強さはバケモノですな。ぜひ、範馬勇次郎と闘って欲しいものです。
 7巻は12月発売ということで待ち遠しい。

第1983回 TOUGH 龍を継ぐ男(5)

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猿渡哲也 「TOUGH 龍を継ぐ男」5巻

 最凶の男・宮沢鬼龍を殺したという宮沢熹一。
 父・宮沢静虎をふたたび“幻突”で倒した宮沢熹一。
 なにが宮沢熹一を「悪」の道へ誘ったのか。
 
 静虎が守り通したかった鬼龍の遺伝子を継ぐ者たちの秘密。
 エドガード・C・ガルシア。マーシオ"ジェット"内藤。
 ふたりとも宮沢熹一を圧倒した格闘家だったが、ある致命的な弱点を持っていた。
 「バースト・ハート」と呼ばれる心臓疾患である。
 なんの前触れもなく心臓が停止する病は、龍星や姫次、優希にも受け継がれている。
 だが、灘新陰流「活法」によって命を取り留めた優希。師である宮沢熹一に反旗を翻した姫次。どちらも死を恐れない精神力を持っていた。
 だが、龍星はこの不安を乗り越えることができるのか。
                   龍を継ぐ漢5
 次巻は9月発売とのことで、すぐ読めそうだ。
 熹一に何があったのか解明するのだろうか。

第1858回 TOUGH 龍を継ぐ男(4)

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猿渡哲也 「TOUGH 龍を継ぐ男」4巻

 先月発売されていたのに一ケ月も気がつかなかった。

 対ギャルアッド戦を制した龍星。
 そして父・静虎の前に姿を現した宮沢嘉一。
 
 龍星に“恐怖”と“屈辱”を叩き込んだ嘉一の変貌の理由とは。
 本当に嘉一は鬼龍を殺したのか。
 そして「暗黒武闘会」第二試合が始まる。
                龍を継ぐ男4
 さてさてキー坊がようやく登場しましたね。
 彼は本当に“悪”に染まったのでしょうか。
 ギャルアッドの両目の視力を奪ったのも、彼なりの理由があったようですが。
 次巻も面白いことを期待してます。