まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第2086回 瑠璃と料理の王様と 6巻

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きくち正太「瑠璃と料理の王様と」6巻

 今回の最初のお題は「ポン酢」。
 各地方、各県で「ポン酢」の素材が違うんですねえ。
 和歌山は橙(だいだい)、徳島は酢橘(すだち)、高知は柚子(ゆず)、大分は臭橙(かぼす)ですか。
 ちなみにヒッターの住む青森県では、やはり、おろし林檎+柚子のポン酢でした。(笑)

 続いてのお題は「穴子」。
 長ものが苦手の川端おネエさん先生が絶賛した穴子丼とは?

 ラストは次巻への引きとなる「奇跡の山の鍋」。
 北大路大観も知らぬ伝説の「神楽坂花乃茶屋」の料理。
 これを作れるのは瑠璃の祖父・花畑多吉郎だけであった。
                   瑠璃と料理の王様と6
 キノコ好きのヒッターにとって、非常に楽しみな鍋であります。
 やはり暖かい部屋で冷えたビールを飲みながらつつく鍋はイイもんですね。

 7巻をお待ちしています。

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第1939回 瑠璃と料理の王様と 5巻

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 きくち正太「瑠璃と料理の王様と」5巻

 今回のテーマは器と料理。
 親友である古物商の娘・五木沙羅ちゃんの助っ人で、料理、陶芸の大家・北大路大観が焼き上げた器を使って瑠璃が挑む食事会の料理。
 はたして北大路大観を唸らせることができるのか?!
                 瑠璃と料理の王様と5
 いやいや、出てくる料理はどれも垂涎ものですな。
 ビールが美味しく飲めるという琉球ガラスのコップが欲しくなりました。
 昔から分厚いステーキ皿が欲しかったのですが、今度買ってみようかしら?

 6巻を楽しみにしています。

第1832回 瑠璃と料理の王様と 4巻

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きくち正太「瑠璃と料理の王様と」4巻 

 前巻からの続きの鯛めしのお茶漬け。
 夏の冷やし茶漬けは是非食してみたい。

 続いて秋刀魚の七輪焼きと魳の干し焼き。
 そしてメインの豚の角煮ですね。

 どれも非常に美味しそうです。
 川反女子のお茶目な面が見れました。
               瑠璃と料理の王様と4

 次巻予告がとても楽しみな内容なので待ち遠しいっす!

第1666回 瑠璃と料理の王様と 3巻

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きくち正太「瑠璃と料理の王様と」3巻

 3巻のメインは「半熟玉子料理」。
 うーん、お腹がすいてきました。

 贅沢な料理に必要なものとは? 
 包丁の腕か、素材の良さか、味付けか、盛り付けか?
 瑠璃ちゃん、それは反則じゃないのか? とヒッターは思いました。(笑)

                 瑠璃と料理の王様と3
 筍料理も今が旬ですねえ。
 だれかヒッターにも作って欲しいものです。

 「鯛のごまダレ出汁茶漬け」は次巻に続く。

第1527回 瑠璃と料理の王様と 2巻

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きくち正太「瑠璃と料理の王様と」2巻

 うーん、普段、朝食は食べないヒッターだが、猛烈に腹が減ってきた!
 旅先の旅館で出せれる朝ご飯の味気ないパサパサの鮭の焼き物が嫌いで、納豆か卵かけご飯しか食べないが、この無意識におかわりが欲しくなる朝ごはんは良いなあ!
 それでいて料理の王様をご立腹させた瑠璃ちゃんに拍手です。(笑)

 後半は禁断の技を使ったスパゲティ・ナポリタン。
 ヒッターはボンゴレ・ビアンコやカルボナーラが好きなのですが、食べてみたくなりました!
 粉チーズとタバスコも買わなきゃならんな。
                   瑠璃と料理の王様と 2

 3巻が待ち遠しいです。