まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第1281 回 聖闘士星矢 Episode G アサシン

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岡田芽武「聖闘士星矢 Episode G アサシン」1~4

 書店で4巻の平積みをみて、ああ、このシリーズは買ってなかったなと1~3巻を捜してレジへ持っていく。
 財布から2千円出して待っていると
 「3588円になります。」
 「・・・む?」
 とりあえずもう2千円追加して支払い、レシートを見ると1冊897円だ。
 なるほどフルカラーだったのか。お高いわけだって、ちゃんと帯に書いてあるじゃないか。
 聖闘士星矢 EpisodeG アサシン 1 聖闘士星矢 EpisodeG アサシン 2

 聖域(サンクチュアリ)に造反し、戦神アテナの神託(オラクル)によって“暗殺者”を暗殺する“暗殺者”、黄金聖闘士・山羊座(カプリコーン)のシュラ。
 聖域からの追手、獅子座(レオ)のアイオリア。
 闇のギルド「顔の無い者」に狙われる少女・火野吉野。
 神話の剣闘士(グラディエーター)を相手に「聖剣所持者(セイクリッドソード・ホルダー)」同士の聖剣戦争が始まる。
 裏切りの魔剣アロンダイトを持つ円卓の第一騎士ランスロット。
 黄金の柄を持つ聖剣デュランダルの所持者、聖騎士ローラン。
 憤怒の魔剣グラムの所持者、英雄シグムンドの息子・シグルス。
 
 なぜ、「嘆きの壁」前で消滅した黄金聖闘士がこの世界に存在するのか。
 かつての青銅聖闘士たちはその謎を追う。
 乙女座(バルゴ)の黄金聖闘士・瞬。
 天秤座(ライブラ)の黄金聖闘士・紫龍。
 水瓶座(アクエリアス)の黄金聖闘士・氷河。

 シュラ達を送り出した「刻の神(クロノス)」の目論見は? というところで4巻は終わりですね。
 次巻を楽しみにしましょう。
 聖闘士星矢 EpisodeG アサシン 3 聖闘士星矢 EpisodeG アサシン 4

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第812回 SHADOW SKILL 完結

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岡田芽武「SHADOW SKILL」11巻(完結)

   影技 11

 1巻が出たのが1992年。22年かかって完結した「影技(SHADOW SKILL)」 。
 長かった・・・。お疲れ様です。

 エレさん、ラキシスの”ミラー”並みの実体分身攻撃技を使えるんですな。

 武技言語「我は無敵なり。我が影技に適うもの無し。我が一撃は無敵なり。」
 第五十九代修練闘士(セヴァール) 影技(シャドウ・スキル)エレ・ラグ。
 第六十代修練闘士(セヴァール) 黒い咆哮(ブラック・ハウリング)ガウ・バン。
 神話級の父と母をそれぞれに持つ愛し合う義姉弟の対決は、勝者も敗者も倒れることを許さなかった。

 2000年の戦乱に揺れた聖王国アシュリアーナは聖王女リルベルト・ル・ビジューを失い、魔導力による世界の終わりを告げる。
 クルダ流交殺法陰流創始者シア・カーンの策は成った。世界は人間のものになった。
 そして群雄割拠の中、戦乱の時代が幕を上げる。
 無敵の真修練闘士(ハイセヴァール)「刀傷(スカーフェイス)」の伝説はここに始まる。

 新作を待っています。

 既刊 通算16巻(講談社版では全14巻)
 1.SHADOW SKILL -影技- 1⇒「Black Howling編」(講談社版)
 2.SHADOW SKILL -影技- 2⇒「Black Howling編」(講談社版)
 3.SHADOW SKILL -影技- 3⇒「Black Wing編」(講談社版)
 4.SHADOW SKILL -影技- 4⇒「Black Wing編」(講談社版)
 5.影技 Phantom of Shade
 6.影技 SHADOW SKILL 1
 7.影技 SHADOW SKILL 2
 8.影技 SHADOW SKILL 3
 9.影技 SHADOW SKILL 4
10.影技 SHADOW SKILL 5
11.影技 SHADOW SKILL 6
12.影技 SHADOW SKILL 7
13.影技 SHADOW SKILL 8
14.影技 SHADOW SKILL 9
15.影技 SHADOW SKILL10
16.影技 SHADOW SKILL11

第536回 聖闘士星矢 EPISODE-G

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車田 正美×岡田 芽武 「聖闘士星矢 EPISODE-G」全20巻 完結

聖闘士星矢EPISODE.G 20

 長かったクロノス編もようやく終了。
 もともとギリシャ神話は好きだったので、ティターン神族が次々と登場するのは楽しかった。

 太古、混沌(カオス)から世界神ガイア、奈落神タルタロス、受苦愛神エロースが誕生する。
 ガイアは天空神ウラヌスを産み、ウラヌスと通じてティターン十二神を産んだ。
 オケアノス、コイオス、クレイオス、ヒュペリオン、イアペトス、クロノス、テイア、レア、テミス、ムネモシュネー、ポイベー、テテュスの十二神は父神ウラヌスに疎まれ、末弟のクロノスが反旗を翻す。
 父殺しの大罪を負ったクロノスは、自分もまた子供に殺されるという呪いをかけられる。
 結果、オリンポス十二神の末子ゼウスに殺されることになる。

 中学生のとき、好んで読みましたね~。
 ファイブスター物語にもファティマの名前としてギリシャ神話から多く付けられています。
 「運命の三女神(モイライ)」アトロポス、ラケシス、クロト。
 「復讐の三女神(フューリィ)」メガエラ、ティスフォーン、アレクト。
 「狂花の三女神」クーン、パルテノ、魔邪(マーヤ)・・・ありゃ、これは違うか。

 まあ、本作自体は無印星矢のようなバトルものなので、説明は要らないでしょう。
 ラストでハーデスさんがなんか画策していましたね。

 岡田芽武さんの「Shadow Skil」のほうも一段落したし、新作に期待します。

第326回 SHADOW SKILL

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岡田芽武「SHADOW SKILL」9巻
SHADOW SKILL(9)


 ついに判明した影技(SHADOW SKILL)エレ=ラグの父と母。
 聖王女は「混沌」の力を使い、ガウ=バンは邪悪なる「鏡像(ミラー)」と相対する。

 通算14巻目。もう第1巻から20年以上経ったのか。
 巻末で作者は、「もう終わりが見えてきた。最高の最終回を用意する。」と書いてあるので、もう1,2巻で完結だろう。

 初期の「朧 -OBORO-」、「ニライカナイ」から最近の「聖闘士星矢 EpisodeG」まで愛読してきたが、また新しい世界を開拓して欲しいものです。