まるでダメな男の日記

このブログでは趣味のゲームや読書感想など非生産的な駄文を書き連ねていく予定です。

第2082回 屋形越え編5

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迫 稔雄 「嘘喰い」第48巻

 7回戦裏。切間創一の0秒でのチェック成功により追い込まれる嘘喰い。

 8回戦表。嘘喰いが1分ちょうどでのチェック成功。

 8回戦裏、切間創一のチェック**。

 9回戦表。嘘喰いのチェック**。

 9回戦裏。お屋形様のチェック**。

 命を賭けた「ハンカチ落とし」に決着が着きました。
 『屋形越え』終了です。
                 嘘喰い48
 いよいよ次巻が最終巻なの?
 まだ続くの?
 巻末の作者のコメントが感慨深いです。
 49巻が出るまで、絶対、ヤンジャンは読まないぞ。

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第2081回 ランス10

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RANCE X ―決戦―

 ついにランス10部作、最後のエピソードが発売される。
 2ヶ月前に発表されてたのに知らなかったよ。(笑)
 いや~第1作が1989年だから、29年かかって完結ですね。
 ランス10

  
 
 早いとこ「超昂神騎エクシール」を終わらせないと。

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第2080回 ヴァイ・オ・ラ

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IMS 1/100 VAI O LA CRUMARSⅡ

 11月18日から受付開始の (クルマルス2)。
 4色成型インジェクションキット パーツ総数361。
 お値段は9700円とまあまあ。
 VAI O LA CRUMARSⅡ-0
 VAI O LA CRUMARSⅡ-1
 VAI O LA CRUMARSⅡ-2
 VAI O LA CRUMARSⅡ-3
 買うかどうか迷っている。
 今月は3つも注文品が届くしな~
 またロト6当たらんかな。

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第2079回 ORIGIN 4

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BOICHI「ORIGIN(オリジン)」4巻

 京都にあるAEEの人工知能研究所に到着したORIGIN達。
 だがこの研究所の閉鎖環境に封じられているはずの世界最高の人工知能「Y」は、ORIGINがロボットであると見抜いていた。
 「山岡・ベール自己増殖理論」に基づいて作った情報生命体の種を、フォンボット2億個のネットワーク環境に7年間投入した「Y」は、インプットもアウトプットもできない環境の中で、どんな思索を行っているのか。
 だが実際には「Y」は人間を出し抜いていた。
 山岡尋博士というという、ORIGINと共通の母親の理論で生まれた「Y」は敵となるのか、味方となるのか。
 「Y」は外の世界の“神”に会うため、ORIGINに取引を持ちかける。

 一方で敵となった兄弟ロボット「艮(GON)」は自己改造をして人工知能研究所を強襲する。
                ORIGIN 4
 ORIGINの新型戦闘服「エクソ・マッスル」がカッコイイですね。
 「エクソスカル(強化外骨格)」ではなく、外部強化筋肉というところでしょうか。
 京都に行く前に、だいぶ借金してましたからねえ。(笑)
 返すあてはあるのでしょうか。

 5巻をお待ちしています。

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第2078回 宇宙軍士官学校 幕間

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鷹見一幸「宇宙軍士官学校 -幕間(インターミッション)-」

 第1部「前哨(スカウト)」と第2部「攻勢偵察部隊(フォース・リコーン)」の間に発売された短編集。
               宇宙軍士官学校 幕間

 「中の人」
 モルダー星系防衛戦から休む間もなく、補給だけ受けて太陽系防衛戦に突入した地球軍独立艦隊と途上種族艦隊は、指導種族艦隊と親衛義勇軍艦隊が〈粛清者〉艦隊に退治している間、戦力の再編と休息を取るため48時間の休暇が半強制的に与えられた。
 途上種族連合艦隊司令官・有坂恵一少将も地球の家族に会うために帰還したが、そこではマスコミのインタビューやや会談のオファーが山のように来ていた。
 せめて1日は温泉でゆっくりしたいと言う恵一に、ロボが探してきた場所は?

 本編でも赤城山シェルターの見学に行く話がありましたが、やはりロボは有能ですね。
 でもロボに中の人はいません。  
 
 「ホームメイド」
 同じく、カンザス州の家族の元へ帰ってきたウィリアム少尉だが、そこにエミリー少尉が乱入してきた。
 故郷アイルランドのダブリンには良い思い出がなく、滞在したくないらしい。
 地元の名士やクラスメイトがパーティを開くというのでウィリアムは出かけるが、ウィリアムの母からあまり楽しい学校生活ではなかったという話を聞いたエミリーは?

 さすがツンデレエミリーですね。育ちのせいか彼女の罵詈雑言には脳筋学生はノックアウトです。
 第1部終盤のあのシーンが脳裏で踊っています。

 「オールド・ロケットマン」
 オーバーロードの〈最初の降臨(ファースト・アドベント)〉によるマインド・リセットから1年。
 地球は統合戦争の真っ只中で反統合勢力と戦っていた。
 指導種族アロイスから地球宇宙軍第1期生として教育を受けたウィンザー大尉は、機動戦闘艇による最初の戦闘を行ない英雄と呼ばれた。
 だが、感応端末を上手く使いこなせない自分は、早々の時代遅れになるだろうと解っていた。
 
 15年後、太陽系防衛戦土星軌道最終防衛ラインで〈粛清者〉艦隊の恒星反応弾迎撃ピケット艦艦隊の指揮を執るウィンザー中佐。
 感応端末の適性を持つ招集兵たちは冥王星防衛ラインで死んでいった。
 25波13万発に及ぶ恒星反応弾を迎え撃つピケット艦は残り108隻。冥王星防衛ラインを突破してきた最後の恒星反応弾も108発。
 もう頭の固く感応端末も上手く使えない古い世代は若い世代に席を明け渡すべきだ。でも、最後にやることができた。
 副官以下を退艦させた宇宙軍第1期生たちは最後の出撃にでる。

 第1部終盤の激闘ですね。アバターを持たない多くの人命が失われました。

 「遅れてきたノア」
 太陽表面爆発により《長城(ロングウォール)》と《アルテミスの日傘》でカバーしきれなかった南北アメリカは重大な被害を受けた。
 海水は沸騰し、アマゾンは焼失し、放射能に焼かれて地上の生物の大半が死滅した。 
 両極の氷が溶け、熱湯状態の大量の海水とともに蒸気となり、地殻の重量バランスが崩れたため、地震が頻発している。
 蒸発した水蒸気は雲となり、長雨が続き、洪水や土砂崩れが起こっている。
 地上はしばらく住めそうもないので地球人類は地下都シェルターで暮らし、復興の時期を待っている。
 問題は復興再生の費用をどこから持ってくるかだった。
 環境作業用強化スーツを着用して働く平泉乃愛は生き残った生物を探す回収員である。
 
 一歩間違えれば地球に残った人類は滅亡していたんですが、疎開していった地球人類はしぶといですねえ。
 アニメとか漫画文化を持っていけば、もっと地球人は保護対象になるかもしれません。(笑)

 「日陰者の宴」
 軍事国家ケイローンの本拠地シュリシュクの軍大学で行われた研究会。
 年齢、性別、階級、職種、経歴はバラバラだが、“空気を読めない人間”という共通点があった。
 太陽系防衛戦は紙一重で《解熱剤(アンチバイテックス)》の開発が間に合ったが、〈粛清者〉は新たな兵器を開発するだろう。
 常に後手に回るのは不利すぎるので、そろそろあちらにも防衛にリソースを振ってもらおう。
 こちらも恒星反応弾のような兵器を作り、〈粛清者〉の星系を攻撃するのだ。
 そのために有効なのは敵の物流システムに打撃を与えられる要所の探索である。
 だが、他銀河への長距離遠征には艦の装備の冗長性、通信、補給と問題は山積みであった。

 このブレイン・ストーミングは面白かったですね。
 これで長距離遠征のための下地が作られて行くようです、
 巻末に「宇宙軍士官学校 大辞典」を収録。
 第2部に突入です。

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